荷物の量が少ない、ダンボールだけ、家具だけ、距離が近いなど…

小さな引っ越しの荷物と部屋

 

小さな引っ越し。荷物が少ないだけに、できるだけ安い料金で抑えたいですよね。

 

実は、引っ越し業者にはさまざまなミニ引っ越しプランがあります。

 

引っ越し大手の小さな引っ越しプラン。たとえば…
  • クロネコヤマト:単身引越サービス

    輸送量にぴったり合わせるので無駄なく安心! 関東エリア以外の同一市区内なら、13,650円〜

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  • 日通:単身パックS・L

    単身パックSは、冷蔵庫、薄型テレビ、テレビ台、電子レンジ、掃除機、カラーボックス、姿見、布団、ダンボール4箱くらいの荷物が目安。Lサイズは一回り大きくしたサイズです。

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  • アリさんマークの引越社:ミニ引っ越しプラン

    ダンボール10個までの超ミニプランから、ダンボール20個まで+テレビ・冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・自転車など、たたみ3畳ぐらいの広さに入る量まで3種類のプランあり

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  • ダック引越センター:ひっこし定額パック

    トラック1台とスタッフ2名のパック料金で18,000円! そのほか、家具だけプランなどもあり

 

まだまだ、他の業者にも小さな引っ越しに向いたプランが用意されています。

 

ただし、注意しなければならないのは、小さな引っ越し便の多くに、同一市区内限定や、対象エリア限定、他の人と混載便で日にちを指定できないなど、さまざまな制約があること。上記のプランにも全て細かな適用ルールがあります。

 

ですので、自分の引っ越しの荷物の量や距離を、ちゃんと調べてから比較しなければなりません。

 

しかも、一番安い業者を探すなら、何社か見積りしてもらう必要がありますよね。

 

そうでないと、業者側の言い値で、契約させられてしまいます。でも、見積もりたくさん取るのって、ちょっと面倒ですよね…。そこでおすすめなのが、引っ越しの一括見積もり。

 

このサービスは、スマホやパソコンから、簡単な情報を入力するだけで、複数の業者から見積もりをもらえるというもの。もちろん、あなたの荷物の量や距離に合わせた、小さな引っ越しにあったプランも提案してもらえます。

 

日通トラック

 

参加していている業者には、さきほど例に出した、クロネコヤマト、日通、アリさん、ダックも含まれます。そのほか、アート引越センター、サカイ引越センター、佐川などの大手から、地域密着の中小業者まで多数が参加!

 

あなたは、各社から出てきた見積もりやサービス内容を比較して、もっとも条件のよい業者にお願いすればいいだけ。これなら、最小限の手間で、確実に最安値の業者を見つけられちゃいますね。

 

 

 

 

 

利用は完全無料です。もちろん、希望に合う業者や、小さな引っ越し便が見つからなかった場合は、どことも契約する必要はありません。

 

とはいっても、このサービスを利用すれば、業者さん同士が安い見積もりを、勝手に競い合ってくれるので、単独で見積もりや問い合わせをした時よりも、引っ越し料金かなり安くなる可能性が大! だから、満足できる格安見積もりをもらえるはずです!

 

小さな引っ越しで済ませたい方は、ぜひ、このサービスを利用してみてください。交渉が苦手な人にもおすすめです!

 

 

小さな引っ越しによくある疑問

自転車の有無で料金は変わるのでしょうか

荷物の少ない小さな引っ越しでも、意外と要望が多いのが自転車。確かに新居でもこれがあれば、バス代を抑えられたり、買い物に便利だったり持っていくメリットはありますね。では、引っ越しを業者に依頼するとき、自転車がある場合、その分の料金はどうなるのでしょうか?

 

通常のチャーター便であれば、一般的には別料金ということはありません。自転車は他の荷物と同じように扱われます。ただ、単身パックや小さな引っ越し便などの場合は、業者によってカーゴやBOXの大きさが違うので注意してください。折りたたみ自転車のようにコンパクトに小さくなるものなら、問題ないこともあります。

 

もし、引っ越し時に自転車を運ぶ料金がプラスで必要になるとしたら、引っ越し先で買い替えるのもよいかもしれません。引っ越し前にあらかじめリサイクルショップで自転車を買い取ってもらって、引っ越し先で新しいものを入手する。通販などでも色々いい自転車は売っていますし、選ぶのもなかなか楽しいですよね。

 

もしも、見積もり以上の料金や、追加料金が発生したら

小さな引っ越しと思っていたら、意外と荷物が多かった。そんなとき、見積もり以上の料金を請求されたら、どうしようと心配になりますよね。引っ越しにかかる費用は、見積もりをして事前に算出されますが、引っ越し当日になって、追加料金などが加算された金額が提示されるケースです。

 

これは、契約者側に原因がある場合と、業者側に原因がある場合があります。

 

契約者に原因がある場合というのは、たとえば、大型の家具があるのに見積もりのときに申告せず、当日に急に運搬を頼んだり、荷物が大幅に増えていたり、つまり、業者が見積もりをしたときと、当日の条件が大きく異なっている場合です。

 

見積もりというのは、全体の荷物を見て、トラックの大きさ、スタッフの人数や作業の段取りなどの計画を立てる作業です。そのため当然、見積もりのときと条件が変わっていると、その分手数料が発生してしまう可能性もあります。また、梱包が終わっていない場合も、作業スタッフに予定以上の作業をさせることになるため、余分な手数料の対象になります。

 

このような、契約者側の責任で料金が割増しになった場合は、注意が必要です。

 

一方、こちら側に不備がないのに見積もり以上の料金を提示された、という場合は、まず業者に何の料金が発生したのか確認しましょう。

 

トラックに荷物が乗り切らないので、残りは追加料金になるとか、家具が玄関から出せないので、ベランダから吊りおろすのに手数料がかかるとか、そんな説明で請求されたケースもあるようですが、でも落ち着いて考えると、荷物の量や家具の運び出しの方法については、見積もりのときにおおまかな青写真ができているはずなのです。

 

ということは、これらは業者側のミスということですから、追加料金を払う必要はないと考えたいところ。

 

こうしたトラブルが起きたときは、見積もりにきてもらった担当スタッフに電話で連絡をして事情を説明します。そして担当スタッフと作業スタッフで話をしてもらうようにしましょう。これはいわば、引っ越し業者内のトラブルですから、部外者であるわたしたちは基本的にタッチせず、担当に任せるのが懸命だと思います。

クロネコヤマトの単身引越サービスについて

クロネコヤマト

 

ここでは、小さな引っ越しの代表格、クロネコヤマトの単身引越サービス、いわゆる単身パックについてまとめてみました。。

 

単身引越サービス フルサイズ

クロネコヤマトの単身引越サービスですが、一通りの家財を持っている人には「フルサイズ」がおすすめ。荷物がたっぷり入る、押し入れ1段分の大容量のボックスになります。

 

詰める荷物の目安としては、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、ダンボール約10箱、衣装ケース3箱、布団袋1袋、スーツケースといったところ。ボックスの大きさは1.04m×1.04m×1,70mです。

 

単身引越 サービス miniタイプ

また荷物がそれほど多くないという小さな規模の単身引っ越しの場合は、少ない荷物の量に応じたムダのない容量のボックス「単身引っ越しサービスminiタイプ」がおすすめ。荷物の量としては、ダンボール箱約15箱、衣装ケース3箱、布団袋という感じです。

 

BOXの大きさは、1.04m×1.04m×1.30mとなっています。

 

単身パックの料金

miniタイプの場合、関東エリア同一市区内で、早朝、平日割引など適用すると、最安で11,000円+税です。フルサイズは12,000円+税です。

 

エリアや時間帯などによって料金は高くなっていく仕組みですので、見積もりが必須です。

 

単身パックのオプション

引っ越し先の何もないアパートで真冬に荷物を待ち続けるのは、ちょっと嫌ですよね。。そんな場合は、約束時間お届サービスをオプションでつければ(前後30分程度の差はあります)、プラス3,000円でその心配がなくなります。ただし、3月から4月の一時期間は取り扱っていません。

 

荷づくり料金も6,000円からですので、時間のない単身赴任の方などには、ぜひおすすめのサービスです。

 

資材に関しては、通常の引っ越しのように、無料でもらえません。ダンボール、エアキャップなどは有料で購入となります。

 

洗濯機の取り付けやエアコン設置も有料でオーダーが可能です。

 

クロネコヤマトの単身サービス 体験談

 

4年位前の大学卒業時に京都のアパートから実家の高知へ引っ越す際に、クロネコヤマトの単身パックを利用しました。入学時には少量だった荷物も、4年間住んだこともあって荷物も増えました。京都で買い揃えたベッドやテレビ、冷蔵庫など郵便局の小包で送れないものもあったので、ヤマトの単身パックを利用したほうが安くて一度に済み、簡単だったからです。

 

実家からわざわざ両親に引っ越しを手伝ってもらう時間もありませんでしたので。荷造りに必要な資材は自分でスーパーなどからかき集めなくてはいけませんでしたし、荷造りも自分でしなくてはいけませんでしたが、別に難しいものではありませんでしたので、時間の空いた時に少しずつ荷造りしていきました。こういった作業は割と得意な方でした。

 

それよりも、大きな家具を楽々運んでくれるほうが助かりました。エレベーターが無い、3階建てのアパートだったので、少量の家具の小さな引っ越しとは言え、狭い階段を上り下りするのは大変だったと思います。実家に到着時も時間指定以内に到着してくれましたし、家の中まできちんと運んでくれました。家具に目立った傷とかも無かったです。クロネコヤマトのスタッフも丁寧に仕事をしてくれたと思いますし、私は割引サービスも使えたので大変満足しました。(20代・女性)

小さな引っ越し、いろいろ!

狭い部屋

 

小さな引っ越し便、またはミニ引っ越しなどと称される一人暮らしや単身者向けの格安プランは、各社にあります。ここではその一部について紹介します。節約したいなら、上記で紹介した一括見積もりをおこなったあと、こうした専門業者にも問い合わせしてみるのがおすすめです!

 

なお東京、千葉、埼玉、神奈川などの首都圏、札幌、大阪、名古屋、福岡など全国は大手が中心で、中小は一部地域に限定されている場合もあります。また、小さな引っ越しは、近距離が中心で長距離はあまりありません。この点も注意が必要です。

 

ヤマト運輸の小さな引越便

ヤマト運輸の小さな引越便は、らくらく家財宅急便として生まれ変わり、現在は、サービスを行っていません。らくらく家財宅急便は、大型家具・家電を単品輸送するサービスですので、複数の荷物がある場合には向きません。

 

ヤマト運輸の小さな引越便

 

らくらく家財宅急便とは…

大きな荷物。通常の宅急便で運べないのでは、というようなものってどこにどうやって依頼したらいいのか、困りませんか?家具1つだけ送りたい、冷蔵庫1つだけ送りたい・・・。

 

そんなときに便利なのが、ヤマト運輸(ヤマトホームコンビニエンス)のらくらく家財宅急便(大型家具・家電配送)。

 

以前は、小さな引越便という名前で人気があったサービスですが、11月からこちらに名称・サービス内容が変更になりました。

 

このらくらく家財宅急便は、家財一つの輸送だけでなく、梱包、配送をおまかせください、という内容です。ベッドやソファ、テレビなど、荷物として梱包するのもとても大変ですよね。特に女性の一人暮らしなどの場合は、途方にくれるかもしれませんね。

 

しかし、ヤマトのらくらく家財宅急便を使えば、電話1本で2名のスタッフが引き取りに来てくれます。そして梱包は専門のスタッフが手早く、配送先での開梱、設置までやってもらえるので安心です。

 

ただし、引っ越しの時にこのサービスを使うのはあまり向きません。基本的に家電や家具を1つだけ送りたい時に利用するものだからです。以前は小さな引越便という名前だっただけに紛らわしいですよね。

 

このらくらく家財宅急便は、その他に、不要になった家具、家電を実家に送ったり、友だちにあげたりするのにも、とても便利です。

 

また、近頃インターネットオークションなど、リサイクルショップの店舗に持ち込んだりすることなく、個人と個人の間で商品をやりとりすることもあります。そのときにこの「らくらく家財宅急便」を利用すれば、売る側としても、買う側としても、お互いに「どうやって運び出そう」「どうやって運び込もう」という心配なしで、やりとりでできますね。

 

あとは、実家に不要になったテレビ送りたいとか、そんな時に重宝するサービスです。また時間帯指定も可能ですし、梱包に使用したダンボールなどの資材もちゃんと引き取ってくれるので、さすがクロネコヤマトさんです!

 

らくらく家財宅急便の料金

料金は荷物の3辺の大きさと、輸送距離で決まります。3辺というのは、幅×奥行き×高さの合計ですね。これにより、SSランクからGランクまで金額設定されています。

 

らくらく家財宅急便で一番小さいSSランクは3辺の合計が80cmまで。これは、電話機、FAX、HDレコーダーが目安です。

 

Cランクあたりから大物になって来る印象です。例えば、全自動洗濯機、学習机/カーペット(6畳)、単身用冷蔵庫、布団袋など。ソファや食器棚はDランク、シングルベッドや26インチ自転車はEランクとなっています。

 

また、ベッドなど家具の分解、エアコンの取付、洗濯機の取り付け、テレビやステレオなどの配線などはオプション料金で依頼が可能です。

 

らくらく家財宅急便は、あくまで家電・家具一つなどの輸送で本領を発揮します。ですので、テレビと洗濯機と電子レンジなど複数の家電家具と、衣類や小物などダンボールが数箱あるなら、引っ越し業者の単身パックや小さな引っ越しプランがおすすすめです。

 

西濃運輸のカンガルー単身MAX+1について

西濃運輸では単身引っ越し向けのサービスとして「カンガルー単身MAX+1」というものがあります。これは2タイプの専用BOXで荷物を運んでくれるというプラン。専用のBOXなので、梱包が不要です。

 

タイプとしては1.1平米タイプと2.5平米タイプがあります。前者は荷物の少ない小さな引っ越しの人向け、後者は1.1平米では収まらない家財がある場合に最適です。それぞれ距離によって料金が決まってきますが、正式な料金は申し込み後、担当店から引っ越しの日時や実際の荷物の量を確認の上、連絡してもらえます。

 

搬出日の前日までに箱詰めをしておくのですが、必要な場合は、別途資材費を支払えば対応してもらえます。届け時間の指定もできますし、とかく別料金になりがちな自転車も1台まではBOX料金に含めて届けてくれます。

 

また複数割引や予約割引もあります。それぞれ1件につき1,080円割引してくれるということです。上手に活用してオトクに小さな引っ越しを成功させたいですね。

 

名鉄運輸、名鉄引越便 こぐまの小さな引越便について

2017年1月追記 名鉄運輸のこぐまの小さな引越便は、終了した可能性があります

 

こぐまの小さな引越便という、なんともかわいらしい名前の引っ越しサービスがあります。これは名鉄グループの全国宅配輸送ネットワークを利用した引っ越しサービス(ただし、沖縄や離島を除く)。

 

名鉄運輸のこぐまの小さな引越便は、1ボックス(縦80cm×横80cm×高さ180cm)を1単位として、分かりやすく料金が設定されています。ホームページ上で料金を試算、確定することができるのでとてもお手軽です。ちなみに1ボックスあたり、衣装ボックス2個、テレビ20型1台、ビデオデッキ1台、電子レンジ1台、布団一組、ダンボール箱4箱分に相当します。単身の引っ越しにぴったりですね。

 

一度に5ボックスまでの輸送が可能になります。なお、5ボックスを超える場合は「こぐまの大きな引っ越し便」という別サービスの扱いになります。

 

引き取りやお届け時間隊帯も選択可能。その時間は午前中9時から12時、そして昼過ぎの12時から15時、あるいは午後夕方前の15時から18時の間です。

 

こぐまの小さな引越便のホームページでの申し込みに関しては、アイコンの選択画面から、運ぶ荷物の種類にチェックを入れ、その個数を入力するだけ。それでボックスの個数が分かりますし、料金もわかります。

 

バイクの輸送も可能なのですが、こちらはトヨタ輸送とタイアップ。バイク専用便にて輸送するため、輸送日数がこぐまの小さな引っ越し便とは異なるところに注意です。

 

赤帽の小さな引越便

赤帽

 

小さな引っ越しに適しているのが、赤帽ということはご存知の方が多いはずですが、頼んだことがないとぴんと来ていないことも確かでしょう。

 

イメージとしては、6畳一間くらいのことであれば、小さな引越便ということで軽トラで輸送してくれる赤帽が頼りになるという感じです。運送担当のドライバーの方々が全国各地の営業所に配置されています。

 

赤帽は地域やサービス会社によって、ちょっとずつ料金やサービス内容が異なりますが、とにかく手軽に依頼できて便利なことは間違いないです。特に、個人的な時間の相談などに対応してもらいやすいですし、いろいろと融通が効くので便利です。

 

例えば、大至急配達を頼みたいとか、翌朝必着の荷物を深夜に発送したいとか、急な引っ越しなどでも対応してくれるところが多いです。しかも単身引っ越し、料金が格安です。低料金で気軽に頼めることから「荷物のタクシー」という別名もあるくらいです。

 

ただし、赤帽は引っ越し専門ではありません。赤帽のフランチャイズに加盟する人たちの個人運営。当日運んでくれる人が、年配の方や、引っ越しに慣れていない方もいます。

 

また、赤帽の小さな引越便は、クロネコヤマトや、テレビなどでPRしているアート引越センターやサカイのような引っ越し屋さんと比較すると、サービス内容が異なります。食器専用のパッケージや、衣類のハンガーボックスなども、原則ありません。

 

通常、追加サービスで、洗濯機の設置とかエアコンの取り付けなどもありません。引っ越し先の共有スペース、部屋の養生も、大手のような完璧なものではありません。家電や家具の梱包用のクッションなどは、毛布とか熱い布とか、何度も使われたダンボールといった具合です。

 

荷物の積込みや積み下ろしなど、担当ドライバーさんが一人で作業を行ったりすることもあるので、依頼人のあなたが手伝いをしたというケースもよく耳にします。。当然のことながら、何かキャンペーンの記念品ということも期待できません

 

でも、優れている点で決定的に違うのは、家庭的な細かい心遣いとかゆいところに手を届けてくれるところです。ちょっとした心遣いが、身内のような感じで行われることです。「荷主の心をはこぶ」というキャッチフレーズを思い出します。

 

もちろん、小さな引っ越しというだけあってお値段は比較的少なくて済みます。多くの事業主さんは、ご夫婦などの少人数で行っていますので、それなりに力仕事は心配なこともありますが、あらかじめ品物の概要を連絡しておけば、適切な対応をしてくれます。

 

要は小回りが利いて、多少のわがままも受け入れてもらえるということ、そして家族のような気持ちでお客様に接してくれることがとてもいいのです。

 

赤帽の小さな引越便

 

赤帽ひかりサービス/赤帽大場運送店/赤帽タカオ運送/笑顔まつもと運送店/赤帽篠原運送店/今村運送店/清急便/スモールキャブ急送/フリーダム運送/ビジネスサービス総社/赤帽いいとも/赤帽クリスタルサービスほか

 

赤帽のトラックで引越し。どのくらいの量の荷物が積み込めるか

小さな引っ越しでも活躍する軽トラ。では、赤帽のトラックはどのくらい荷物が積めるでしょうか。小回りがきく小型なイメージがありますが、荷台の大きさの割には非常にたくさんの荷物を積むことができます。

 

みかん箱(三辺の合計が100cmくらい)なら、約40から50個くらい積めるようになっています。広さの目安としてはだいたい押し入れ一間くらいです。

 

みかん箱で言われても大きさの目安がわからないという人に、少し具体例を。例えば衣装ケース3つ、食器棚1セット、冷蔵庫(小型のもの)、テレビ、シングルベッド、机やいす、カラーボックス、そしてダンボール箱10箱程度。これなら一人暮らしの生活用品ほぼ運べてしまいます。

 

アーク引越センターのミニ引っ越しプラン

1ルームから1LDK規模の少ない家財の量で、比較的に近距離移動の小さな引っ越しを対象としたプラン「ミニ引っ越しプラン」。アーク引越センターでは、単身、一人暮らしの引っ越しに向けた色々なプランが用意されていますが、こちらはそのうちの一つです。他には「ミニ引っ越し長距離プラン」「荷物多め単身プラン」、「すべてお任せフルフルプラン」などがあります。

 

単身引っ越しですが、特典がもしっかりしています。たとえばダンボールが最大で50枚無料、布団袋も最大2枚無料。ハンガーボックスも無料でレンタル可能です。ハンガーにかけたまま、洋服を運ぶことができれば、梱包の手間も少し省けます。

 

ケートラックスの「シェアハウス引越プラン」と「大きな荷物ありのプラン」の詳細

ミニ引っ越しのケートラックスは、少量荷物の運搬を専門に行っている軽貨物運送業者です。軽トラック1台につき運転手兼作業員1名が基本となっており、東京都内や東京都に隣接している神奈川(横浜・川崎)・埼玉などから近県への運搬に対応しています。訪問による見積もりは行っておらず電話やメールでの見積りのみになり、梱包や箱詰め・新居での荷ほどきサービス・ダンボールの提供なども行っていませんが、その分格安な料金での対応が可能となっています。

 

少量荷物の小さな引っ越しに特化

小さな引っ越し便のツイッター

ミニ引っ越しのケートラックスで用意しているプランには「シェアハウス引越プラン」と「大きな荷物ありのプラン」があり、シェアハウスや実家からワンルームへといった少量荷物の場合には「シェアハウス引越プラン」がおすすめで、これは縦・横・高さの合計が160cm以上の荷物がないことが条件となっています。

 

また「大きな荷物ありのプラン」は縦・横・高さの合計が160cm以上の荷物が2個までと、それを含む荷物15個以内までの運搬を行うものですが、冷蔵庫やドラム式洗濯機・ベッドなどは対応できない物もありますので確認が必要です。どちらも料金は時間によって分かれている基本料金と、コインパーキング・高速道路利用時は別途に実費や走行距離40km以上の場合には追加料金が必要になります。

 

小さな引っ越し便のツイッター

 

ケートラックスは「小さな引っ越し便」という名前でツイッターのアカウントを展開しています。「今日の小さな引っ越し便は、世田谷区から武蔵野市までの小さな引っ越しでした。」というような情報を毎日のようにツイートしています。検討中の方は、事前にチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

小さな引っ越し手伝い隊 天晴運送

横浜・川崎の小さな引っ越し手伝い隊 天晴運送には、最安プラン小さい引っ越しが9,800円から。そのほか、学生・単身者の方や夫婦・カップルにおすすめのプラン、女性作業員が手伝いをしてくれるプランなどあります。

 

横浜、川崎の近距離のため安く、使用しているのは、貨物軽自動車(軽トラ)のみで最大積載量は全車両共通で350kgとなっています。レンタカーを借りて自分でやるよりミニ引っ越しなら、専門業者にお願いするほうがおすすめです!

 

キューピー引越センター

荒巻運輸の展開するキューピー引越センターは、東京都調布市の業者です。拠点は、東京・神奈川・埼玉・千葉となっています。

 

軽車両のほか、2t車、2tロング車も用意していますので、小さな引っ越し以外でも利用できます。基本料金+ドライバー+作業スタッフで引っ越し料金が決まります。

 

便利屋さんで小さな引っ越し

「便利屋」というと、生活上でちょっと困っていること、ちょっと手伝ってほしいことなどを気軽に助けてもらえるイメージです。具体的にはどのようなことをお願いできるのかというと、例えば掃除。お風呂、トイレ、ガラス窓、レンジフード、フローリングのワックスがけなど。あるいはエアコンの取り付け、点検や水廻りのメンテナンスなど。

 

そして、引っ越し作業もお願いできますし、害虫駆除などもお願いできます。便利屋は全国にありますし、ちょっと困ったときに気軽にお願いできるようないい便利屋さんを知っておけば、いざというときにとても心強いですよね。

 

ただ、デメリットももちろんあります。何がデメリットかというと、残念ながら「いい便利屋さんばかりではない」ということです。残念ながら、ちょっとぼったくった価格を請求してくる便利屋さんや、未熟な技術で、作業内容が全然よくないなど、そういう良くないケースもないとは言えません。

 

もちろん怪しい業者がいるかもしれないというのは便利屋業界に限ったことではないのですが、それでもちゃんと信頼できるところを見つけるのは、絶対必要なことです。

 

また、便利屋さんに例えばハウスクリーニングを依頼するとしても、プロのクリーニング業者には及ばないかもしれないということも、デメリットとして挙げられます。便利屋さんは色々引き受けてくれますが、一つの事に精通しているわけではないとも言えます。

 

大きな荷物、大切な荷物を運ぶノウハウ、エアコン取り付けの技術、やはり技術のある信頼できる便利屋さんを見つける、そうでなければ専門業者に依頼する。本当に、これに尽きるのではないでしょうか。

 

大手なら安心のポイント

 

中小業者の小さな引っ越しもおすすめですが、大手はやはり安心感が高い傾向にあります。無料でもらえるダンボールの頑丈さも違ったりします。また、オプションも充実していますl.

 

オプションが充実しているのが大手の引っ越し業者の特徴です。例えば、エアコン取り外し。トランクルームでの荷物の保管サービス。ペット輸送など、小さな引っ越しであっても、必要なオプションってありますよね。
また、ミニ引っ越しプランとなると、市内や首都圏から近郊都市くらいがメインで、長距離引っ越しに対応しているものがほとんどありません。ですが、大手の1トントラックなどでのチャーター便なら、費用を押させることが可能です。

自分で引っ越しする場合

レンタカー

 

荷物の量が少ない、小さな引っ越しなら業者に頼まず、自分でやろうと考える人も少なくありません。そこで、ここでは、自分で引っ越しするときに気になるポイントをまとめてみました。

 

レンタカーでの引っ越し

近距離の小さな引っ越しの場合、自分でレンタカーを手配してやろう、ということもあるでしょう。レンタカーでの引っ越しは費用が比較的安く済むので、良い面もあります。が、デメリットもありますので、慎重に決めてほしいところです。。

 

何より作業が、思ったより大変かもしれません。いざ引っ越しとなって荷造りしてみると、予想より荷物が多かった、ということもあります。そう、案外生活用品って自分で思っているよりもはるかに多かったりするのです。

 

その大量の荷物をレンタカーに乗せる。そのとき、天候が悪かったら、濡れないようにきちんとビニールがけをしたりしないとダメでしょうし、雪などふっていたりしたら、運転も危険ですよね。どんな天候でも対応しないといけませんので、我慢も必要になるでしょう。

 

それから、荷詰め作業も結構コツがいるのですよ。プロはやはりすごい。大きなものと小さいもの、そして上に置くべきもの、下に積んでもいいものを効率よく分けて、手際よく荷詰めしていきます。

 

きちんと積まないと途中で荷崩れを起こす可能性もありますし、大切な物の破損などの心配も。そこはしっかりしておきたいものです。どんな車種を借りるかにもよりますが、トラックなどでない場合、レンタカーの後部座席とトランクだけでは荷物が乗りきらない可能性もありますよね。

 

また荷物を運び込む際の養生(壁などに防護シートを張ったりすること)、このあたりもプロならしっかり資材もありますし、ノウハウもあります。しかし個人でやるとなると、そこまではなかなか手が回らないのではないでしょうか? 引っ越し元・引っ越し先の公共部などに思わぬ傷を付けてしまうことも・・・。自力でやった引っ越しで保障や弁償の請求をされないよう、最大限の注意が必要です。

 

パソコンや液晶テレビの梱包方法。エアパッキンや毛布を利用して運ぶ

小さな引っ越しで大きな家電・家具はなくても、パソコンや液晶テレビなどは持っている人が多いと思います。それらの梱包方法についてまとめました。

 

パソコンや液晶テレビ、最初に買った時の梱包材(ダンボールなど)って、保管しておくと場所も取るし、処分してしまった人も多いのではないでしょうか。

 

となると、引っ越しなどのときに、自分で梱包する方法に困ってしまいますよね。どうしたらよいのでしょうか。

 

まず、台座など、取り外しが可能なところは外します。運搬時に変な力がかかってしまったり、引っかかったりで壊れたり、欠けたりしてしまう可能性があるからです。そして、本体部分と台座の部分をそれぞれエアパッキン(プチプチ)などで包みます。

 

エアパッキン

 

液晶テレビだと特に画面が破損しやすいので、毛布などで包むという方法もありますが、これだとあまり保護にならないようです。あくまでも簡易的に、傷を付けない用にするための方法となります。

 

毛布で包んで持っていくのは近場程度なら大丈夫ですが、引っ越し業者でも液晶テレビの運搬に、エアーパッキンを活用することが多いので、丁寧に、包んであげてくださいね。毛布で手を滑らせないように気をつけてください。落として破損してしまっては大変です。

 

エアパッキンで包んだ状態に、さらに衝撃や振動から守るために、大きめのダンボール箱に柔らかい梱包材(トウモロコシでできた梱包材など)を敷き詰めるか、あるいは液晶画面のカタチに切り取ったスポンジをあてて箱につめると安心です。

 

中につめる梱包材がなければ、巻きダンボールで包むだけでもかなり衝撃から守ることができます。液晶など、画面の破損ばかり考えがちですが、パソコンに関しても、内部基盤の保護もしっかり考えて、極力丁寧に運ぶように!

 

以上、小さな引っ越しでも業者に頼むほうが楽ですので、総合的に判断するようにしましょう!